Travel / Story / Archive
アップロードするのは、撮りっぱなしの写真だけ。 位置情報と撮影日時、写り込んだ景色をAIが読み解き、 旅をまるごと一冊のページに仕立てます。
その日の空気ごと、残す
Statement
カメラロールの奥で眠る何百枚の写真。撮ったことすら忘れてしまった風景にも、 その日にしか流れていなかった時間があります。 Tabilore は写真を手がかりに、旅の道のりをもう一度たどり直します。
How it works
旅程表も、日記の下書きも要りません。3 つのステップで、旅がページになります。
スマホやカメラで撮った旅の写真をまとめてアップロード。 位置情報と撮影日時から、訪れたスポットと巡った順番を自動で特定します。
一枚一枚の被写体や空気感をAIが読み取り、旅の流れに沿った ストーリーを執筆。登場人物を設定すれば、物語に家族や友人が登場します。
写真とストーリーが誌面のようなウェブページに。 URLひとつで家族や友人に共有でき、PINによる閲覧制限もかけられます。
Moments
夢中で遊んだ川辺も、宿の人との立ち話も、湯気の向こうの晩ごはんも。 Tabilore はそのすべてを、ひとつの物語に織り込みます。
自然
宿
食
であい
ごちそう
体験
ふれあい
Voices
人物・口調・文体の 3 軸を組み合わせて、語り口を選べます。 おなじ一枚の写真でも、文章が変わればページの表情まで変わります。
朱色の鳥居をくぐりながら、娘とどこまで続くのか数えて歩いた。 途中で何度も立ち止まるから、ぜんぜん進まない。それがよかった。
千本鳥居は、朱の回廊だった。木漏れ日が等間隔に差し込み、 小さな着物の裾が石畳を掃くたび、参道の静けさが際立った。
朱いトンネルは、時間の外へつづく道。 小さな下駄の音だけが、千年をこつこつ叩いていた。
Themes
ページの雰囲気はワンクリックで着せ替え。何度でも切り替えられます。
Early access
Tabilore はいま、正式リリースに向けた準備期間として、招待制で先行公開しています。 カメラロールに眠っているあの旅で、最初の一冊を作ってみませんか。